人に優しく
人に優しく
今日は神棚のある部屋を掃除した。
長男は、風呂場の掃除をしてくれた。二男は、二男で頑張った。
それにしても、本と雑誌だらけ、よくまあこれだけの本と雑誌を買ったものだと、感心する。
文芸誌などは、好きな作家の作品以外はほとんど読まないので、ものすごくもったいないことをしているような気がする。罪悪感。
それにしても明日が大晦日なんて信じられない。
生きていれば明日が来て成長する。と夜回り先生がNHKのアンコール放送でおっしゃっていたことを思い出した。
素晴らしくよいお声だった。
「人に優しさ配ってる?」
という言葉が印象的だった。
べたべたさん
お昼前に買出しに行く。
値上がりしていたみかんをしぶしぶ買う。
キャベツのあまりの高値に驚く。この間まで、義父の畑のキャベツを毎日のように、タダでたくさんもらっていた。ストックしておけばよかった。キャベツの時期はすんだようで、もうもらえない。白菜はたまにもらえる。
今、外から、焼き芋の呼び声が聞こえる
「女性の柔肌のような焼き具合、卵の黄身のような香ばしさ
い~しや~きいも~」
っていう女の人の声でのアナウンス、すっかり覚えてしまった。
どうでもいいが、すっごい比喩
いったい誰が考えたのだろう?
女性の柔肌のような焼き具合って、いったいどんな焼き具合なんだろう。
でも人間、睡魔に勝たねばならない時もある
ってなによ、いきなり。
さあ、今、巨大な睡魔に襲われているので、意識がモウロウとしている。
今さら昼寝するわけにもいかないし、だって午後五時過ぎてるし。
ってどうして私はここにいる?
トラックが通り過ぎる、チェーンの音がする。クリスマスっぽい響きだ。でもクリスマスは終わってるけど。いつのまにか。
さて、そろそろ
どっこいしょと重い腰を上げ、茶碗を洗いに行かねばならぬ。