あまりにも浮かばれない

あまりにも浮かばれない

月曜日は、暴れん坊将軍(再)はお休みだけど「遠山の金さんVS女ねずみ」があるので、それを観ながら作業を続ける。 物語の中にとても気の毒な人物が登場した。 経済力がないために恋仲だっただった相手と結婚できず、涙を飲んで今の旦那に嫁いだ相手を見送った。しかし現在は、商いもうまくいって裕福になっていた。今回、何年ぶりかでその恋仲だった相手に会って、娘がかどわかされたので二百両用だててもらえないかという相手の頼みに、翌日二百両用意して相手の家を訪れてお金を手渡したその帰りに殺害されてしまう。 殺害した相手は、恋仲だった相手の旦那だった!! 旦那は、借金がかさんでいて、我が子がかどわかされたという芝居を打って、妻にお金を用立てさせようと仕組んだったのだ。 旦那は、今でも妻とかつての恋仲だった男との関係を疑っていた。(子どもも自分の子ではないと思い込んでいた) お金はとられるわあまりにあっけなく殺されてしまうわで、なんだかあまりに浮かばれない役に涙しそうになった。 最後は、見事な遠山裁きで、すかっとしたけど、やっぱりあの人、気の毒すぎる。

暴れん坊に夢中

午前中、「暴れん坊将軍」をちらちら見ながら作業する。 水曜日は、NHKの「こだわり人物伝」が終わってからちょうど始まる。シリーズで、「元祖眠り狂四郎」の故市川雷蔵氏について放送されている。魅力的な人だ。 ところで、本日の「暴れん坊将軍」は、将軍のお庭番の左源太さんが、壮絶な死を遂げてしまった。 タイトルもズバリ、「左源太愛に死す」 涙くして見られなかった。 うぅぅぅぅぅぅ。思いだし泣き。よいなあ、暴れん坊将軍。 昔、父が夢中で観ていた時は、時代劇のどこがええねん、ワンパーターンやしって、冷めた目で見ていたけど。 こんな奥の深いものだとは知らなんだ。子どもだったのね。 ああ 頭の中で、暴れん坊将軍のテーマが鳴り響いている。 ちゃんちゃちゃちゃーんちゃららら♪ ちゃららららら♪ 決めセリフは、 「せいばい」 明日も楽しみだ。